最新情報一覧

10月の渋谷清掃活動(しぶピカ大作戦)

2018年10月18日

こんにちは。 キユーピー株式会社 CSR部 の加藤です。

昨日、気持ちの良い天気の中で、渋谷清掃活動『しぶピカ大作戦』を開催しました。

渋谷オフィスに入居するキユーピーグループ各社・各部署、新入社員から役員まで、なんと79名もの従業員が参加してくれました! 10月はキユーピーグループの人事異動の時期であり、着任された方々が多く参加してくださったのですが、実は私も今週着任したばかりで初参加なのです。多くの方とのコミュニケーションも楽しむことができました。

新入社員は元気よく、清掃活動も活気がでます。「毎月参加します!」と言ってくれました。

burogu.PNG【写真】キユーピー(株) 東京支店の新入社員3名

たくさんのゴミの中には落ち葉も多くあり、秋を感じた清掃活動でした。

キユーピーグループの有志による自主地域清掃活動ですが、私たちが働く渋谷オフィスの近隣の皆様へ「感謝の気持ち」をもちながら、少しでも地域の力となれるよう清掃活動を続けたいと思います。

キユーピーみらいたまご財団 2019年度の助成事業 募集開始

2018年10月15日

皆さん、こんにちは。 一般財団法人 キユーピーみらいたまご財団 事務局の長谷部です。

キユーピーは、「食」に関わる社会課題の解決に貢献するため、2017 年 4 月に『一般財団法 人 キユーピーみらいたまご財団』を設立し、食育活動や子どもの貧困対策などに取り組む団体への寄付を中心とした活動を行っています。

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本日より、2019年度の助成事業の募集が始まりました。

2019 年 4 月からの 1 年間で行う「食育活動」と、子ども食堂などの「食を通した居場所作り支援」に対して助成支援を行います。さらに今回は「スタートアップ助成金」を新設しています。2018 年 4 月以降に子ども食堂などを始めた団体が対象で、運営資金の助成を行い、活動の立ち上げから定着までを支援していこうと考えています。

募集期間:2018 10 15 日(月)11 30 日(金)まで

また、11 月 1 日(木)には、第3回「地域の居場所づくりサミット」を、大阪で初めて開催します。特に子ども食堂の活動が活発な大阪で開催することで、助成につなげてまいります。 詳しくは、本日のリリースをご覧ください。

卵の殻で、お米が美味しくなる?!

2018年10月12日

皆さん、こんにちは。 キユーピータマゴの岩井です。

キユーピーグループではマヨネーズ以外にもさまざまなタマゴ加工品を製造しており、卵の使用量は日本で生産される卵の約10%の約25万トン。そこからでてくる卵の殻は、なんと約2万8000トン(年間)!!! この殻もすべて無駄にすることなく、有効活用しています。

カルシウムが豊富な卵の殻は、人への吸収率も高く、粉にして高齢者食やベビーフードに活用。さらに学校で使用するライン引きやチョーク、家庭用の壁紙やバスマット、加えてスタッドレスタイヤなど意外なものに活用されています。そして、昨年から『米』(通称"卵殻米)への活用が始まっているんですよ。

  • 卵の殻が稲作に効果があるって本当?!と思われるかもしれませんが、稲がしっかりと育ち、取れる量もやや増え、お米の粒が大きく美味しいお米ができるということで、プロの農家さんに実証してもらい、大学との共同研究等を通じて学会発表 もしています。
  • 稲作における卵殻の施肥が米の食味に及ぼす影響(名古屋大学、 新潟薬科大学との共同研究)、日本食品科学工学会第63回大会

※3.PNG米4.PNG

【写真】稲作での卵の殻の使用イメージ

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10月10日は『ポテトサラダの日』

2018年10月10日

皆さん、こんにちは。デリア食品株式会社 マーケティング事業部の木下、加賀見です。

今日は10月10日、何の日かご存知ですか?

10月10日は記念日が最も多い日であり、その中には『ポテトサラダの日』という記念日もあります。実はこれ、キユーピーグループでサラダ・惣菜などを製造販売するデリア食品株式会社が制定した記念日です。

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「ポテトサラダ」をもっとたくさんの人に食べていただき、ポテトサラダの美味しさや楽しさをお伝えしたい。また、ポテトサラダを通じて「生産者」と「お客様」を結び、社会貢献につなげていきたい。という想いで『ポテトサラダの日』を制定しました。

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キユーピーグループ全従業員で「食品ロス」について考える

2018年10月02日

皆さん、こんにちは。 キユーピー株式会社 CSR部の大島です。

10月は「世界食糧デー」月間であることをご存知ですか?

世界の食糧問題を考える日として国連が制定した日である「10月16日 世界食糧デー」前後の10月1日~31日を「世界食糧デー」月間とし、食糧問題を解決するために行動を起こす1か月間です。そこで、社会的課題となっている「食品ロス」に対し、私たちキユーピーグループでも何かできないかと考えました。

「食品ロス」については8月31日のブログでもふれましたが、まだ食べられるのに捨てられている食べ物、いわゆる「食品ロス」が日本では年間約646万トンにも上ります。これを日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分のご飯の量を捨てていることになります。この「食品ロス」の約半分は家庭から発生しています。

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皆さんも、普段なにげなく食品を捨てていたり、無駄にしてしまうことはないでしょうか。食材を腐らせてしまったり、作った料理が食べきれなかったり、野菜の皮を厚くむき過ぎたり、脂身の部分などを調理せずに捨てている等、心あたりはありませんか。
家庭から出る食品ロスは、私たちの工夫次第で減らすことができるのです。

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「キユーピーの森」に行ってきました!

2018年10月01日

皆さん、こんにちは。 キユーピー株式会社 CSR部の大島です。

  • 9月22日(土)に、「キユーピーの森」の保全活動を行ってきました! 天候に恵まれ、キユーピーグループ参加者46名(ご家族含む)、「富士に学ぶ会」および「森林組合」の方々と総勢54名で、水源涵養(かんよう)機能※を守ることを目的に森林整備を行ってきました。
  • ※水源涵養機能・・・洪水や渇水を緩和し水質を浄化する機能

①集合写真.PNG【写真】「キユーピーの森」での集合写真

私たちキユーピーグループは、富士吉田市で豊富なおいしい水を使って商品をお客様に提供しています。大切な「水源を守る」ため、2007年から富士吉田市の保有する森林の一部を『キユーピーの森』として保全活動を行っています。

まず初めに、「富士に学ぶ会」の方からお話を伺い、水源涵養機能の意義や大切さを学びました。森林の公益的機能の評価額について話があり、興味深いものでした。森林には水源涵養機能の他にも、土砂災害防止機能、安らぎや憩いの場を提供する機能、多種多様な動植物が生息・生育する機能、二酸化炭素を吸収する機能など、様々な機能を持ち合わせており、これらの機能は日本全体で年間約70兆円と評価されています。私たちの保全活動が非常に意味があることを改めて感じると同時に、継続が大切であると思いました。

①話を聞く.PNG  表.PNG

【写真】左:「富士に学ぶ会」の方よりお話 /右:日本学術会議より

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キユーピーは2019年に創業100周年を迎えます

2018年09月20日

皆さん、こんにちは。 キユーピー株式会社 100周年事業担当の池田です。

キユーピーは、1919年に食品工業株式会社として創業し、 2019年に100周年を迎えます。長年にわたるご愛顧への感謝として、2019年1月から100周年を記念した各種イベントを実施します。

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【記念スローガンとロゴ】 

100周年を記念した取り組みは、2019 年1月の音楽イベントから始まり、3月には期間限定のレストランを東京にオープンします。ホームページでは、本日から100周年特設サイトの予告を公開し、各種イベント 情報を掲載します。また、2018年12月中旬に100周年特設サイトを開設し、100年間にわたるキユーピー商品の歴史などを紹介していきます。

  • その他、100周年を記念したさまざまな取り組みを予定していますので、楽しみに待っていてくださいね。
  • 詳しくは、本日のリリースをご覧ください。

9月の渋谷清掃活動(しぶピカ大作戦)

2018年09月19日

こんにちは。 キユーピー株式会社 CSR部 の大島紀子です。

  • 急に涼しくなり、秋らしくなってきましたね。
  • 気持ちの良い天気の中で、渋谷清掃活動『しぶピカ大作戦』を本日開催しました。渋谷地区で働いているキユーピーグループの有志による自主地域清掃活動ですが、今回は46名のキユーピーグループ従業員が参加しました。キユーピー株式会社 社長の長南さんも参加し、従業員とのコミュニケーションも楽しみながら笑顔あふれる活動となりました。この清掃活動は、普段は部署やフロアが異なりお互いに顔を見かけることも少ない方々とのコミュニケーションの場にもなっています。

長男さん.PNG【写真】社長の長南さんと従業員の皆さん

歩行者や車に気を付けながら、路地裏や車道脇のゴミも拾っていきますが、今回は酒類・飲料の容器ゴミが目立ちました。暑い日が続いていた影響でしょうか。

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ベルマーク新聞9月号に「マヨテラス」掲載

2018年09月13日

皆さん、こんにちは。 キユーピー株式会社 CSR部の大島です。

キユーピーは、「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育をうけさせたい」という願いから始まったベルマーク運動の主旨に共感し、1960年のベルマーク運動開始当初から、ベルマーク運動に協賛してきました。

7月にベルマーク教育助成財団の職員の方々が東京都調布市にある見学施設「マヨテラス」に来てくださり、その様子を『ベルマーク新聞9月号』に掲載いただきました。

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★上記の記事は、『ベルマーク新聞9月号』をご覧ください。

これからも、幅広い社会教育活動を支援しているこの運動を応援していきます。

捨てれば残さ、活用できれば資源

2018年09月10日

皆さん、こんにちは。 株式会社グリーンメッセージ の藤村です。

グリーンメッセージは、キユーピーとJA全農の合弁会社で、サラダ野菜を中心にカット野菜等の青果加工品の製造・販売を行っています。

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近年、共働きや単身世帯の増加などを背景として、手軽に野菜を食べることのできるカット野菜の利用が進んでいます。カット野菜は製造過程ではキャベツ·レタスの外葉や芯などの未利用部位(カット野菜としての商品に使用できない部分) が発生します。キユーピーグループは食品残さの有効活用に取り組んでおり、野菜の未利用部位を資源として無駄にせず、より有効に使う工夫を重ねています。

  • 私たちグリーンメッセージは、2017年、これまで難しいとされたキャベツ・レタスの葉物野菜の未利用部位を牛のエサ、飼料として再活用することに成功しました。東京農工大学とキユーピーの共同研究※ で、この飼料を与えた乳牛は乳量が増加することが報告されており、今後、より多くの酪農家の利用拡大を進めます。
  • ※日本畜産学会 第124回大会(2018年3月) 東京農工大学·キユーピー

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「健康な食事・食環境」認証制度 給食部門で最高ランクの3つ星!

2018年09月06日

こんにちは。 キユーピー株式会社 CSR部の大島です。

  • 皆さん、「スマートミール」ご存知ですか?
  • これは、健康に資する要素を含む栄養バランスのとれた食事の通称で、つまりは『健康な食事』のこと。栄養バランスのよい食事を継続的に,健康的な空間(栄養情報の提供や受動喫煙防止等に取り組んでいる環境)で提供している店や企業を認証する「健康な食事(スマート・ミール)・食環境」認証制度が先月スタートしました。企業が進める社員の健康づくりを⾷⽣活の⾯から応援する制度です。

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8月23日に第1回の審査結果が発表されました。外食、中食、給食(学校や企業などの食堂)の3部門があり、東京都調布市にあるグループオフィス「仙川キユーポート」内の社員食堂での取り組みが、この度、給食部門で最高ランクの「3つ星」を獲得しました! 給食部門の認証は34件と、3部門中最多で、健康経営の視点から、社員の食生活改善に取り組もうとする企業の応募が多かったようです。

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食品ロス削減に向け、『年月表示』を開始

2018年08月31日

皆さん、こんにちは。 キユーピー株式会社 高齢者食育推進部の師田です。

  • 最近よく耳にする「食品ロス」という言葉。
  • 日本国内で、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」は、年間約 646 万トン※ と推計されており)、食品ロス削減は重要な社会的課題となっています。 ※平成 27 年度 農林水産省、環境省推計

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食品業界では、食品ロスの一因として商品の過剰在庫や返品等が挙げられ、これはメーカー(製)、中間流通・卸(配)、小売(販)の全体で取り組む必要があることから、食品ロス削減効果の高い「年月表示化」、「賞味期限延長」、「納品期限緩和」を製配販の三位一体で推進しています。

「年月表示化」については、これまでは月の途中で賞味期限が切れてしまって、食品としては流通・消費できない「廃棄物」になってしまっていたのが、月末までしっかり「食品」として流通・消費することができるようになる取り組みです。キユーピーグループでは、これまでも返品削減、適正在庫の推進、マヨネーズの賞味期限延長など食品ロス削減に取り組んできましたが、今回、キユーピーとして初めて『年月表示』を実施します。

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